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2024年バックナンバー

雑記帳

日本を訪れる外国人が史上最多

 令和6年1月~11月に日本を訪問した外国人数が年間最多記録をすでに超えたことがわかりました。
 令和6年12月18日、政府観光局(JNTO)によりますと、令和6年11月までに日本を訪問した外国人数は3338万人でした。従来の最多記録はコロナ事態以前の令和元年の3188万人でしたが、これを上回わりました。

 訪日外国人のうち、韓国795万人(23.8%)で最も多く、続いて中国(638万人)、台湾(555万人)、米国(249万人)、香港(240万人)の順でした。

 JNTO側はこれに関連して「中国は景気鈍化で日本への航空便がコロナ事態以前の70%にとどまっているが、韓国は日韓関係が良好で今年11月までの時点で訪問客数がすでに史上最多を記録した」と説明しています。

 令和6年7月当時、岸田文雄前首相は観光立国推進閣僚会議で「今年訪日外国人は3500万人、訪日外国人消費額は約8兆円でどれも過去最高を更新するだろう」と予想していました。

 訪日外国人数でいうと韓国が一番ですが、人口比を考えると台湾の人が圧倒的に訪日していることがわかります。
 韓国の人口は約5100万人ですから、人口の約15%(延べ数に基づきます)の人が来日していることがわかります。
 台湾は人口が約2300万人ですから、人口の約23%(延べ数に基づきます)ぐらいの人が訪日してる事になり、5人に1人は日本に来てる計算になります。
 香港は人口が約750万人ですから、人口の約32%(延べ数に基づきます)ぐらいの人が訪日してる事になります。

 中国は・・考えたくないですね。
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