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2024年バックナンバー

雑記帳

韓国野党代表 執行猶予付の有罪判決

 韓国のソウル中央地方裁判所は、令和6年11月15日、令和4年の大統領選に絡み虚偽の事実を述べたとして、公職選挙法違反の罪に問われた最大野党「共に民主党」の李在明代表の判決公判で懲役1年、執行猶予2年(求刑懲役2年)の有罪判決を言渡しました。

 李在明代表は、現在の尹錫悦大統領の次期大統領選に出馬予定ですが、この刑が確定すれば国会議員を失職し、今後5年間は被選挙権を失う結果、大統領選に出馬できなくなります。

 さらに、李代表は、令和6年11月25日に偽証教唆罪での一審判決が控えているほか、土地開発事業の不正事件や、韓国企業に北朝鮮へ不正送金させた事件でも起訴されています。

 韓国の尹錫悦大統領の任期についてですが、令和6年11月10日に任期の半分が経過という記事があり、韓国の大統領の任期は5年ですから、令和8年5月9日までということになります。
 なかなか無罪とはなりにくい事件ですから、大統領選まで引き延ばしに引き延ばす作戦に出るかと思います。
 日本なら、2年以上引き延ばすことは、まず不可能ですが、韓国のことですからね。
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