2024年バックナンバー
雑記帳
奈良県がJTBを提訴へ コロナ関連業務 2億円超の「過払い」巡り賠償請求
奈良県は、令和6年6月5日、大手旅行会社JTBを相手に、委託した新型コロナウイルス関連業務の事業で過払いがあるとして、約6400万円の損害賠償を求めて、近く奈良地方裁判所に提訴すると発表ました。
JTBに委託した他の事業でも確認作業を進めており、過払い金は最大で約2億1400万円に上る可能性があるとしています。
奈良県によりますと、過払いがあったのは、コロナの感染対策を整えた飲食店の認証業務など令和3年度から令和5度の9事業です。
奈良県県監査委員事務局の指導を受け、奈良県がコロナ対策関連業務を再点検した結果、JTB奈良支店が提出した実績報告書の記載内容より、実際の出勤者が少ないことなどが判明したとのことです。
県はJTBに過払い金の返還を求めてきましたが、JTB側は見積もり額に応じた委託料が支払われるべきだと主張していたとのことです。
JTBは、本来「ジャパン・ツーリスト・ビューロー」の略称ですが、奈良県の主張通りだとすると、「ジャパン・ツーリスト・ボッタクリ」の略と取られても仕方がありません。
JTBに委託した他の事業でも確認作業を進めており、過払い金は最大で約2億1400万円に上る可能性があるとしています。
奈良県によりますと、過払いがあったのは、コロナの感染対策を整えた飲食店の認証業務など令和3年度から令和5度の9事業です。
奈良県県監査委員事務局の指導を受け、奈良県がコロナ対策関連業務を再点検した結果、JTB奈良支店が提出した実績報告書の記載内容より、実際の出勤者が少ないことなどが判明したとのことです。
県はJTBに過払い金の返還を求めてきましたが、JTB側は見積もり額に応じた委託料が支払われるべきだと主張していたとのことです。
JTBは、本来「ジャパン・ツーリスト・ビューロー」の略称ですが、奈良県の主張通りだとすると、「ジャパン・ツーリスト・ボッタクリ」の略と取られても仕方がありません。