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雑記帳

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国立大学の入学金と授業料の推移

 婚姻費用請求事件、養育費請求事件、離婚事件などで、子どもの教育費がいくらかかるかとかが争点となります。
 小学校、中学校は義務教育、高等学校は、なんだかんだいっても、公立高校に通学させることは可能です。
 しかし、大学は、ある程度学力がなければ、国公立大学への入学は難しく、私立大学に通学してもらわなければならないという場合があります。

 現在、高等学校卒業で就職するというのは例外化していきますから、親も大変です。

 令和元年の合計特殊出生率が1.36というのも、うなづけます。

 ただ、今は、文化系に進学するのでしたら、国公立か私立は、あまりおおきな問題ではなく、下宿させるか家から通わせるかが大きな要素です。

文部科学省・国立大学と私立大学の授業料等の推移

 私の入学年度は、統計の範囲外のようです。

 国立大学の昭和49年大学入学の入学金と学費は、昭和50年と同じです。

 入学金5万円、授業料月額3000円(半年に1度1万8000円)、4年間で、5万円+14万4000円=19万4000円で、卒業証書がもらえました。
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