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2018年バックナンバー

雑記帳

徴用工問題で日本共産党が韓国側に寄り添う背景

東スポウェブ・平成30年11月15日記事・抜粋
 

---引用開始---

 

 但馬オサム氏はこう語る。

 

「実は興味深い証言があります。朝鮮総連の元幹部でノンフィクション作家の金賛汀(キム・チャンジョン)さんの2004年の著書『朝鮮総連』(新潮新書)の中で、朝鮮総連の前々身である朝連(在日本朝鮮人連盟)発足当時の話としてそれは出てきます」

 

「最大の財源になったのは帰還していく強制労働者の未払い賃金等であった。1946年末までに朝鮮中央労働部長名で強制連行者を雇用していた日本の各企業に未払い賃金の請求が出された。その請求額は4366万円に達し、朝連はかなりの金額を企業から徴収し、それらのほとんどは強制連行者の手には渡らず朝連の活動資金にまわされた。」(「朝鮮総連」から)

 

---引用終了---

 

 朝鮮総連は、朝鮮半島出身の労働者の未払賃金として日本の企業から金を受取りながら、ほとんど、朝鮮半島出身者の手には渡さず、朝鮮総連の活動費用に回していたということですね。

 

 2004年に発刊されてから、朝鮮総連から、名誉毀損の裁判が提起されていないことから、内容の真偽について推測することができます。

 

 金賛汀氏は、朝鮮総連の中核人物ですが、朝鮮総連との方針の違いから、朝鮮総連を出て、朝鮮総連を出て、朝鮮総連の内幕を書いていた評論家です。平成30年に死亡されています。

 

 金賛汀氏の立位置は、日本共産党を出て、日本共産党の内幕を明かしていて、また、読売テレビの辛坊治郎氏が司会をつとめる日曜日の番組の準レギュラーコメンテーターとして活躍中の筆坂秀世氏の立位置と同じと考えていただいて結構です。

 

 金賛汀氏の著書は、14年たった現在も発売中で、朝鮮半島出身の労働者が脚光を浴びたことから、売上が伸びているそうです。

 

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