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トリビア バックナンバー 1/2

宇宙食

宇宙食にはいろいろなものがあります。

 「認証された宇宙日本食」をご覧下さい。

 たまごスープ、白飯、赤飯、山菜おこわ、おにぎり、鮭、野菜飲料ゼリー(トマト)、野菜飲料ゼリー(ニンジン)、白かゆ、しょうゆラーメン、シーフードラーメン、カレーラーメン、レトルトビーフカレー、レトルトポークカレー、レトルトチキンカレー、サバの味噌煮、イワシのトマト煮、サンマの蒲焼、粉末緑茶、粉末ウーロン茶、羊羹(小倉)、羊羹(栗)、黒飴、ミントキャンディー、わかめスープ、お吸い物など、食べ物には不自由しないようです。

 やはり、自分の国のものを食べないと「力が出ない」ようですね。
 日本食が「力が出る」食べ物かどうかは別の話ですが・・

 少し古い話ですが、中国人の「宇宙飛行士第1号」である楊利偉氏が執筆した「天地九重」に、楊氏が、宇宙飛行士の生活の紹介で、メニューに「犬肉」が含まれていることを明らかにしたそうです。「補身湯」(ぽしんたん)のレトルトでしょうか。

 中国人も、自分の国のものを食べないと「力が出ない」ようですね。
 フカヒレやアワビの料理など高級料理は宇宙食には難しいのでしょうか。

 なお、私自身、中国や韓国を旅行するとき、犬を食べさせられたのでは「かなわない」ので、何の肉か明らかでないものは食べません。ソーセージは怖いですね。

 日本人も、鯨肉を宇宙食にしたら、大きな騒ぎになるのでしょうが、今日日、鯨肉を食べるという人が少数ではないでしょうか。
 小学校の給食に「鯨のこはく揚げ」が1週間に1度は出ていた記憶があります。
 私自身は、一生分食べた気がしていて「もう十分」という感じがします。

 ちなみに、ビーフカレーはヒンズー教徒なら、レトルトポークカレーはイスラム教徒ならたべないでしょうね。

 あまり、他の国の食文化について、自国基準で、批判することがいい事とは思えませんが、自分自身のことになると、食べたくないものは食べたくありません。

西野法律事務所
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