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トリビア バックナンバー 1/2

高層マンションの高層階

高層マンションがブームです。
 大阪市内だけではなく、衛星都市にもみられるようになりました。

 同じ間取り、同じ向きなら、高層階の方が人気があり、低層階より分譲価格は高いです。

 高層階は低層階より、地震や強風の際大きく揺れます。また、消防車は最大約50mまでの梯子しかないので、火事の際不安ですね。
 また、エレベーターの故障や、定期点検の日時を忘れていると「ミニ登山」となりかねません。

 ただ、一般に、高層階が好まれます。

 自明ですが、見晴らしが抜群ですね。
 中途半端な高さだと、隣に高層マンションが建設されたときに眺望が台無しになりますが、高層マンションの高層を購入しておけば問題ありません。
 もちろん、何かの事情で賃貸をせざるを得なくなったとき、賃料が高く設定できます。

 高層マンションの低層の購入は無意味です。近隣の騒音、悪臭、防犯、何もいいところがありません。
 もちろん「低価格」ですが・・


 ただ、高層だからといって、ベランダを開け放すのはやめたほうがいいでしょう。

 高層階の壁を伝ってベランダから侵入する手口の窃盗犯がいます。
 最上階でも、屋上から1階下です。

 プロの窃盗は、高さを怖がりません。外階段や外壁を高層階まで上がることも可能です。

 高層階の住人は、油断してベランダを開け放すことが多く、また、富裕層が多いため実入りもいいそうです。

西野法律事務所
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