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トリビア バックナンバー 1/2

氷河はなぜ青い

日本で、氷河を見ることはできません。

 ただ、南極や北極に行かなくても、手軽に氷河を見られる観光地は結構あります。

 例えば、スイスなら、アレッチ氷河(Aletschgletscher)、ゴルナー氷河(Gornergletscher)、かつてのローヌ氷河(Rhonegletscher)、ノルウェーのアウルラン氷河(Aurland Glacier)、ハダンゲル氷河(Hardanger Glacier)などは車窓から眺めることができますし、カナディアン・ロッキーのコロンビア大氷原(Columbia Icefield)は、雪上車で氷河を走れます。

 ニュージーランドのフランツ・ジョセフ氷河(Franz Josef Glacier)やフォックス氷河(Fox Glacier)ならば、ガイド付ツアーで氷河上を歩けます。

 なお、氷河を見る単発プロペラ機による遊覧飛行は「よく」落ちています。

 ちなみに、間近に見る氷河が青く見える(Glacier Blue)のはなぜでしょう。

 圧力がかかった氷河は気泡が少なく、青い光だけを反射させるために青く見えるのだとかいう説もあります。

 しかし、氷河は氷河期に降った莫大な量の雪が氷に変わったもので、雪は大気中の塵・ほこりを核として結晶を作り、氷河にはこの雪に含まれた塵・ほこりなどが残っているため、これらに太陽光線が当たり、波長の短い青系統の光だけを反射するという説が有力です。

 空や海が青く見える理由と大差がないということでしょうか。
 ある意味、神秘的に見えるのですが・・

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