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雑記帳

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世界経済フォーラムの男女平等度、日本110位

 スイスのシンクタンク、世界経済フォーラムが、平成30年12月18日発表した、2018年の男女平等度ランキングによると、日本は149カ国中で110位となり、前年から4つ順位を上げました。

 

 調査は、政治、経済、教育、健康の4分野で男女格差を分析しています。

 

 日本は、健康が1位です。教育74位、経済参画114位、政治参画123位で総合110位となりました。

 

 高等教育機関の入学割合が低評価、年収格差や管理職比率といった経済参画、国会議員や閣僚級に占める女性の割合など政治分野で評価が低くなっています。

 

 当然のことながら、絶対値ではありません。

 

 日本人女性の高等教育機関の入学割合は、おそらくトップクラスと思います。
 ただ、男女比となると低くなります。それだけのことです。

 

 日本人女性の年収はも十分あるでしょう。トップクラスとはいえないでしょうが。
 やはり、男女比となると低くなります。正規・非正規の差がある以上、しょうがないですね。

 

 国会議員や閣僚級に占める女性の割合ですが、閣僚級に占める女性の割合については、女性国会議員が、その当選回数や能力に比べて、男性より優遇されているのは誰もがわかっていることです。
 国会議員は、立候補する女性候補が少ないわけですから、どうすることもできません。


世界経済のネタ帳・男女平等度ランキング
 

トップ20と主要国は、以下のとおりです。

1 アイスランド
2 ノルウェー
3 スウェーデン
4 ルワンダ
5 スエーデン
6 ニカラグア
7 スロベニア
8 アイルランド
9 ニュージーランド
10 フィリピン
11 フランス
12 ドイツ
13 ナミビア
14 デンマーク
15 イギリス
16 カナダ
17 ボリビア
18 ブルガリア
19 南アフリカ
20 リトアニア

51 アメリカ

103 中国

114 日本

141 サウジアラビア

 4位ルワンダ、6ニカラグア、13位ナミビアなどは堂々たるランキングですね。
 内戦などで、男が多く死亡している場合、男女平等となります。

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