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YahooとGoogleの提携

 平成22年7月27日、ヤフーとグーグルは、ネット検索で世界最大手の米グーグルが日本国内最大手のヤフーに検索技術を提供する提携することになりました。
「Y「Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために」」というページをご覧下さい。

 平成22年12月2日、公正取引委員会は、ネット検索で世界最大手の米グーグルが日本国内最大手のヤフーに検索技術を提供する提携について、「「ヤフー株式会社がグーグル・インクから検索エンジン等の技術提供を受けることについて 」 」と、これを容認しました。
 日本は、Yahooが57.2%のシェアを占め、Googleが4.01%のシェアを占めていしたが、YahooがGoogleのアルゴリズムサイト検索技術と検索広告を採用することになります。

 最近のYahoo!検索には、以下の点が批判されていました。

1 小手先のリンクスパムで簡単に検索上位が表示可能であるなど、全般的に、ブラックハット的な最適化手法にきわめて脆弱な検索アルゴリズム技術
 なお、「ブラックハット」とは、悪質な(非倫理的な)手法を駆使して検索結果ページの上位に表示させる技術のことで、ユーザーに気づかれないようにWebページ内にSEO目的のキーワードを大量に埋め込んだり、無意味なリンク増をはかるテクニックをいいます。
2 一部のキーワードにおいて順位が完全固定化されている

 Googleが、この意味で優れているとされています。
 アクセス数の多さや、コンテンツの充実により順位が上がるという、ある意味「王道」ですね。

 当ホームページは、「お気に入り」登録(URLを直接入力)が結構な割合を占めています。ありがたいことと感謝しております。

 なお、検索エンジンからのアクセスでは、Googleからのアクセスが、Yahooからのアクセスを、はるかにしのいでいました。

 同じキーワードを入力しても、Googlの順位は上なのに、Yahooの順位はずいぶんさがるという現象がありました。
 ブラックハット的な手法をとるホームページに負けていたことも一因だったかも知れません。

 このため、Googleからのアクセスが、Yahooからのアクセスを、はるかにしのぐという結果になっていました。

 最近、同じキーワードを入力Googlの順位とYahooの順位が同じというように変化しました。

 私にとって、YahooとGoogleの提携は、好ましいものといえます。



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