雑記帳


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震災と皇族

 天皇皇后両陛下が、平成23年3月30日午後、東北地方太平洋沖地震の被災者が避難している東京都足立区の東京武道館を訪れられました。

 心ないデマの中には「天皇陛下は京都の二条城に移られておられる」というものもありました。
 上記のデマは極端としても、基本的に、政府の、原子力発電についての発表は信用されていません。
 信用しろという方が無理ですね。
 重大な検査値が、半日遅れで公表されるというのでは全く話になりません。

 一般の人たちでも、関西方面に身寄りのある人は、妻子だけを関西の親戚宅に送っている人たちがいます。

 放射能で怖いのは、これから、子供をつくる世代です。
 放射線は、ヒトの染色体を傷つけます。子供をつくらない世代なら最も「癌」が怖いですが、これから子供を作る世代にとって怖いのは、「先天的異常児」です。

 子供をつくり終わった世代は、放射能の種類やレベルにもよりますが、そんなに「うろたえる」心配はないでしょう。

 天皇陛下と皇后陛下が、東京をはなれるということは考えづらいです。
 ただ、成年の皇族方が、次々と東京をはなれるということになれば、東京もかなり危険ということになります。
 一般の人たちも、東京をはなれるのが賢明です。

 未成年の皇族の方々が次々と東京をはなれるということになれば問題です。

 皇太子殿下とや秋篠宮殿下のお子さまがた、特に、愛子親王あるいは悠仁親王が、東京から離れるようだと、親が、仕事の関係で東京にとどまるかどうかは別として、一般のお子さん方も、東京からはなれる方が賢明でしょう。



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