Nice Try!
「ドンマイ」「ドンマイ」という言葉を使うことがありますね。
ゴルフや野球やサッカーで、ミスをすると「Don't Mind」、これがなまって「ドンマイ」になります。
「mind」は「気にする」「気にかける」という動詞です。
ロンドンの地下鉄は、日本の電車とホームの「隙間」より、かなり幅が広い「隙間」のある駅、ある車両があります。
電車が着くと「Mind the Gap!」「Mind the Gap!」(隙間に注意してください)というテープが流れます。プラットフォームにも書いてあります。降車する人に読める方向ではなく、乗車する人が読める方向です。
停止する前には、車内で「Mind the door!」「Mind the door!」(扉が開きますからご注意下さい)というテープが流れます
「Don't Mind!」は「気にするな」ということになります。
ただ、「気にするな」というと、「あなたはミスをしましたね」と確認することになり、気を悪くされることがあるかも知れません。
野球やサッカーの場合、相手が1枚上手で、「ミス」などではなく、もともと「無理」だったのかもしれません。
最近、特に、日本のサッカー解説者ですが「Nice Try!」と言う表現を使うようになりました。
「よくやった」ということになります。「ミス」か「ミス」でないかはわかりません。結果が良くなかったことには間違いありませんが。
ただ、「Nice Try!」は、相手が「駄目なことは分かりきっているのに」と「皮肉」な言葉にも使います。
ですから、味方や同伴プレーヤーには「Nice Try!」といっても、相手に「Nice Try!」というと「しっぺ返し」を食らうかも知れません。
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