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福島県民の被曝量

 福島県は、平成24年2月20日、福島県民1万人の推計外部被曝量は、住民最高23ミリシーベルトという結果を発表しました。

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 東京電力福島第一原発の事故による福島県民の外部被曝線量について、県民約1万500人のうち原発作業員らを除く一般住民約9750人の最高が事故後4カ月で23.0ミリシーベルトで、20ミリシーベルトを超えた人が2人いたと発表しました。

 推計値は、県民各自が記入した、事故後4か月間の詳細な行動記録を基礎に、放射線医学総合研究所が開発した独自のソフトを使って計算しました。
 1年ではなく4か月です。
 また、自然放射線量は含まれていません。

 内部被曝が計算されていないことに注意すべきでしょう。
 内部被曝は計算のしようがありませんね。

 なお、生涯の許容被曝量の合計100ミリシーベルトといわれています。
 4か月で20ミリシーベルトなら、1年で60ミリシーベルトですね。

 なお、福島県民約200万人を対象に今後30年以上、被曝の健康への影響を見守る「県民健康管理調査」の基礎データになるとされています。

 「県民健康管理調査」の基礎データといえば聞こえはいいですが、なんか「モルモット」になっているようで、嫌な印象ですね。



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