法律問題のインターネット検索の「こつ」あなたが、ある法律問題について調べたいとします。 例えば、交通事故の後遺症の問題かも知れません。 このときに「こつ」があります。 YahooやGoogleなど検索エンジンで検索すると、いわば「素人」の作成しているホームページがヒットします。 一般的な法律を引用したり、法律の解釈についての記載は、あまり「間違い」はありません。 しかし、裁判所における、離婚や不貞の相手方や婚姻予約破棄の相場など、司法書士や行政書士が知っているはずはありません。交通事故の慰謝料(入通院慰謝料・後遺障害慰謝料)と異なり、そう頻繁にある事件ではありませんから、弁護士でも「大体このくらい」「交通事故と違って多くはないから、担当する裁判官の考えで大きく違いますよ」「ただ、こちらは、自分に有利な判例を引用しておきましょう」程度の答えとなります。 ということで、キーワードを「離婚」「慰謝料」とすると、司法書士や行政書士のホームページにあたってしまう可能性がありますから(えてして、無茶なSEO対策をしていたりする行政書士のホームページは多いです)、キーワードに「弁護士」を加え、「離婚」「慰謝料」「弁護士」として検索していただくことをお勧めします。 なお、債務整理系の事件、140万円までの訴訟・交通事件は、司法書士も扱えますし、内容のあるホームページもあります。
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