サラリーマンの実働日数週休2日のサラリーマンが、働く日数はどのくらいでしょうか。 日本の場合、結構、「祝日」(祭日)が15日と多いことに加え、「祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「祝日」でない日を休日とすることになっていますから、結構、休日は多いです。また、1月2日、3日と、盆休み(8月15日の前後3日間)を加えると、平成19年の場合は、以下のとおりとなります。 平成19年1月 19日(正月3日まで休みとした場合) 1年の3分の1が休日です。 また、年次有給休暇があります。 もっとも、そんなことをしていては、公務員かよほどの大企業の社員でもない限り、雇用者からはもちろん、同僚からも冷たい目で見られるでしょう。また、時季変更といって、「事業に重大な支障がある時」は、振替えられることもありえます。 ただ、出世を全く望まず、上司・同僚の冷たい視線に耐えられれば、1年220日程度働けば、満額の給料をもらえるわけです。 なお、前年全く有給休暇をとってなければ、退職前に40日有給休暇をとり、休暇終了時に退職することも可能です。 もっとも、通常、退職金がある場合は、「会社都合」と「自己都合」の場合で金額が違っていて、「会社都合」の方が高いですから、どちらが得かということも考えた方が賢明です。 なお、「会社都合」と「自己都合」の退職では、失業保険の支給開始日と期間が違い、「会社都合」の方が断然有利ですから、しばらく失業の予定であれば、「通常解雇」してもらった方が、通常お得でしょう。 また、会社としては、従業員に、このようなことをされないために、従業員が「気持ちよく働ける」職場づくりをしましょう。 結構、「紺屋の白袴」で、弁護士と法律事務所事務職員との間のトラブルはよくあるようです。
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