クレジットの不正請求の予防 「チャージバック」という言葉をご存じでしょうか。 一般の消費者に関係のある「チャージバック」は、利用者にクレジットカード明細が送付され、不正請求がクレームとして持ち上げられた場合に、カード会社からの請求に基づき、クレジットカード会社が問題の取引について調査し、不正請求があれば支払済のカード代金を会員の口座に戻すよう加盟店に請求する制度のことです。 理由は色々あります。 ただ「チャージバック」というのは正式な手続きで、かなり大げさなものです。 私自身、クレジットカードの明細は、国内海外を問わず、すべて最低1年2ヶ月分(確定申告時に昨年の分がすべて残しています)保管していますから、クレジット会社にクレームをつけるのは容易です。 1度だけ、いくら確認しても身に覚えのない請求がありましたので、正式に「検索請求」という手続きをとったことがあります。 翌年の確定申告でレシート類の確認をしていたところ、ニューヨークのJFK空港での「義理みやげ」のレシートに、「本店・ジャマイカ」と記載されていて、金額も同じくらいだったので、「悪かったなぁ」と思った次第です。 「商品が届いていない」「サービスが提供されていない」はクレームの手紙の控え、「請求金額ミス」「金額の変更」「二重請求」「伝票写なし、または、判読不能」「サイン漏れ」は、クレジットカードの明細を保管していれば、証明は容易です。 【債務整理情報】 ・よくあるご質問(FAQ) ・メリット・デメリット ・法律コラム
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